マンション管理会社選びに失敗しない【ポイントを押さえて見極める】

貯金箱

含み損も怖くありません

積み木のマンション

性格が異なる投資です

株式や外貨で資産運用をしているのであれば、不動産投資も取り入れましょう。なぜならば、不動産投資は株式投資や外貨投資とは性格が大きく異なるからです。この異なる点とは、不動産投資においては、長期の借入ができるということです。借入をしたお金で投資をするとレバレッジが効いて運用することができます。株式投資における信用取引の場合、約3倍のレバレッジまでかけられます。外貨の場合にはFXという形で最大25倍までレバレッジをかけることができます。しかし、信用取引もFXも追証を必要とします。追証とは、ある時点で損失を抱えている状態となった場合、追加で保証金を入れなければならないというものです。一方で、不動産投資の場合には、借入をして運用している保有物件に含み損が発生していても、追証はありません。毎月の返済をしっかりとしていれば、金融機関は何も言ってきません。ここが大きな違いです。要するに借入をしてレバレッジをかけていてものんびりと運用をすることができるのです。不動産市場が不況となり、不動産価格が急落しても、毎月の返済をきちんとしていれば、まったく問題ありません。また、借入の仕方によって、家賃の中からローン返済や管理費、修繕積立金の支払いをしても、さらに手元にキャッシュを残すこともできます。この手元に残ったキャッシュでさらに投資をすれば、収益もさらに大きくなります。不動産投資は含み損を抱えていても、借入をうまく利用すればどんどん資産と収益を含まらせることができるのです。